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個人事業主にホームページは必要?SNSだけでは足りない理由と作るタイミング

  • 15 時間前
  • 読了時間: 7分
個人事業主にホームページは必要?SNSだけでは足りない理由と作るタイミング

個人事業主にホームページは必要?


こんにちは!京都を拠点に、Wixを中心としたホームページ制作を行っている ふんさいでざいん. です。


個人事業主や小規模事業者の方からホームページ制作についてご相談をいただく中で、意外と多いのが、


「そもそもホームページって必要ですか?」


というご質問です。


InstagramやX、LINE、Googleマップなど、今はホームページがなくても情報を発信できる時代。

実際にSNSだけで上手く集客されている事業者さんもたくさんいらっしゃいます。


だから私たちも、

「開業するなら、とにかくホームページを作りましょう!」

とは考えていません。


大切なのは、

今の事業にホームページが必要なのか。そして、作るなら何のために作るのか。


今回は、個人事業主・スモールビジネスのホームページ制作に携わっている立場から、SNSとの違いやホームページを作るメリット、検討するタイミングについてお話しします。




ホームページ制作の様子

結論:個人事業主にホームページは絶対必要?


結論から言えば、すべての個人事業主に最初からホームページが必要とは限りません。

例えば開業したばかりで、


  • サービス内容がまだ固まっていない

  • 料金が決まっていない

  • ターゲットが明確になっていない


という段階なら、まずはSNSやGoogleビジネスプロフィールから始める方法もあります。

一方で、事業を続けていると、


「SNSだけではサービスについて説明しきれない」

「初めて知った人にも安心して問い合わせてもらいたい」

「検索から新しいお客様にも見つけてもらいたい」


という場面が増えてきます。


こうなってくると、ホームページを持つ意味が大きくなります。

ホームページは単なる会社案内ではなく、自分たちが何者で、誰にどんなサービスを提供しているのかを整理して伝える場所だからです。



デザインの準備

SNSがあればホームページはいらない?


SNSとホームページは、どちらか一方を選ぶものではありません。


私たちは、

SNS=知ってもらう場所ホームページ=詳しく知ってもらい、信頼してもらう場所

と考えています。


例えばInstagramで気になるお店を見つけたあと、その店名をGoogleで検索した経験はないでしょうか。

そこで、


  • どんなサービスなのか

  • 料金はいくらなのか

  • 誰が運営しているのか

  • どこにあるのか

  • どんな想いで仕事をしているのか

  • どうすれば予約・問い合わせできるのか


などを確認する。


SNSで興味を持ってもらい、ホームページで理解を深めてもらう。


それぞれの得意な役割を使い分けることが大切です。


例えば、

Instagram → 日々の発信・事例・雰囲気

Googleビジネスプロフィール → 地図・営業時間・口コミ

LINE → 予約・問い合わせホームページ → サービス・料金・実績・想い・信頼


といった使い分けもできます。


すべてをホームページだけで完結させる必要はありません。


さまざまな媒体をつなぐ「事業の情報拠点」としてホームページを持つ。


今のスモールビジネスには、この考え方が合っていると思います。



コンピュータに向かう女性

個人事業主がホームページを持つ3つのメリット


1.初めての人に安心してもらいやすい

知らない会社やお店へ問い合わせるとき、


「どんな人がやっているんだろう?」

「ここに頼んでも大丈夫かな?」


と確認するのは自然なことです。

ホームページにサービス内容や実績、プロフィール、考え方などが整理されていれば、問い合わせ前の不安を減らすことができます。

特に個人事業主や小さな会社の場合は、「何を提供しているか」と同じくらい「誰が提供しているか」も大切な判断材料になります。


2.Google検索から見つけてもらえる可能性が生まれる

SNSは非常に便利ですが、基本的には投稿を続けることで人との接点を作っていく媒体です。

ホームページなら、


「地域名+サービス名」

「悩み+サービス」


などをGoogleで検索している人から見つけてもらえる可能性があります。

もちろん、ホームページを公開しただけですぐ検索上位になるわけではありません。

ページを整えたり、ブログを書いたり、少しずつ改善を続けることで、検索から継続的に見つけてもらえる入口を育てられることがホームページの強みです。


3.サービスだけでなく「想い」まで伝えられる

同じようなサービスを提供している事業者は、検索すればたくさん見つかります。

価格やサービス内容だけを掲載していると、どうしても比較される基準も価格中心になってしまいます。

だからこそ、


なぜこの仕事をしているのか。どんなお客様の役に立ちたいのか。仕事をするうえで何を大切にしているのか。


まで伝えることが大切です。

特にスモールビジネスでは、最終的に「この人にお願いしたい」が選ばれる理由になることも少なくありません。

ホームページは、そのための場所でもあります。



コンピュータに向かう様子


ホームページを作るタイミングは?


「開業したらすぐ作った方がいいですか?」


というご相談もありますが、必ずしもそうとは限りません。

私たちは、事業についてある程度整理できてからでも遅くないと考えています。


例えば、


SNSだけではサービスを説明しきれなくなった


「ホームページありますか?」と聞かれるようになった


Google検索からも集客したい


サービス内容や料金が固まってきた


法人や新しい顧客層との取引を増やしたい


自作したホームページに限界を感じている


今のホームページが事業内容と合わなくなってきた


こんな状態になってきたら、一度ホームページについて考えてみてもいいタイミングです。


大切なのは、


「ホームページを作らなければ」から考えるのではなく、「今の事業に何が必要なのか」から考えること。


最初から大規模なホームページを作る必要もありません。

必要な情報からスタートして、事業と一緒に育てていく方法もあります。



自作する?プロに依頼する?


Wixをはじめ、今は専門的なプログラミング知識がなくてもホームページを作れるサービスが増えています。

そのため、


「まずは自分で作ってみる」


という選択肢も、もちろんアリだと思います。

ただ、実際にご相談をいただいていると、


「Wixの操作が分からなくて作れなかった」


というより、


「何を載せればいいのか分からなくなった」

「自分で作ったけれど、これで伝わっているのか分からない」


というお悩みも少なくありません。


ホームページ制作で難しいのは、実はデザインや操作だけではありません。


誰に、何を、どんな順番で伝えるのかを整理すること。


ここがとても重要です。


だからこそ、ふんさいでざいん.では、いきなりデザインを始めるのではなく、まず事業やサービスについてお話を伺い、必要な情報を整理するところから制作を進めています。


相談中のビジネスオーナー

まとめ


個人事業主にホームページは絶対必要なのか。

私たちの答えは、


「事業やタイミングによる」


です。


SNSだけで十分な段階もありますし、ホームページより先に事業そのものを整理した方がいい場合もあります。


ただ、


もっときちんと事業について伝えたい。

初めて知った人にも安心してもらいたい。

SNS以外からも見つけてもらいたい。


そう感じ始めたのであれば、ホームページを検討する良いタイミングかもしれません。


ホームページは、ただ格好いいものを作るためのものではありません。


自分たちが何者で、誰に、どんな価値を提供しているのか。


それを整理し、必要としている人へ伝えるための場所です。



ふんさいでざいん.では…


ふんさいでざいん.では、

Wix公式レジェンドレベルの制作パートナーとして、

個人事業・スモールビジネスの方を中心に

ホームページ制作を行っています。


「とりあえず作る」のではなく、

今の状況やフェーズに合わせて、

必要なものを、必要な分だけご提案することを大切にしています。


Wix専門のホームページ制作については、

こちらのページで詳しくご紹介しています↓






以下に当方で制作させて頂きましたWixサイトをいくつかご紹介させていただきます↓





制作内容や規模に関わらず、

一つひとつのご相談に向き合っています。


まだ何も決まっていない段階でも構いませんので、

気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


さかもと_迅速対応 / ふんさいでざいん.

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