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ホームページ制作の流れ|相談から公開まで何をする?依頼前に知っておきたい進め方

2 分前
読了時間: 8分
ホームページ制作の流れ|相談から公開まで何をする?依頼前に知っておきたい進め方

こんにちは!京都を拠点に、Wixを中心としたホームページ制作を行っている「ふんさいでざいん.」です。


ホームページ制作を依頼しようと思っても、


「最初に何を伝えればいい?」

「どのタイミングで見積もりが出る?」

「文章や写真はいつまでに必要?」

「完成までどれくらいかかる?」


など、実際の流れが分かりにくいと感じる方は多いと思います。


ホームページ制作は、いきなりデザインを作り始めるわけではありません。


事業内容や目的を整理し、必要なページや情報を決め、素材を準備しながら、構成・デザイン・修正・公開へ進んでいきます。


この記事では、ホームページ制作を依頼してから公開するまでの一般的な流れと、それぞれの段階で確認しておきたいポイントをご紹介します。



問い合わせする女性

1. まずは相談・問い合わせ


最初のステップは、制作会社や制作者への問い合わせです。

この段階で、すべてを決めておく必要はありません。


例えば、


  • ホームページを新しく作りたい

  • 今のサイトをリニューアルしたい

  • 問い合わせを増やしたい

  • 事業内容を分かりやすく伝えたい

  • スマートフォンで見やすくしたい

  • Wixで制作したい


など、現時点で決まっていることだけでも十分です。


「何ページ必要なのか分からない」「何を載せればいいか分からない」


という状態でも問題ありません。


むしろ、その部分を一緒に整理してくれるかどうかも、制作パートナーを選ぶときの重要なポイントです。

ホームページ制作会社の選び方については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。




ホームページ制作の様子

2. ヒアリングで事業内容や目的を整理する


問い合わせ後は、メールやチャット、オンラインミーティングなどでヒアリングを行います。

ここでは単に「どんなデザインにするか」を決めるのではなく、


誰に何を伝えるホームページなのか


を整理していきます。


例えば、


  • どのような事業を行っているか

  • 主なターゲットは誰か

  • どのサービスを特に見せたいか

  • 現在どんな課題があるか

  • 問い合わせや予約につなげたいか

  • 参考にしているサイトはあるか

  • 予算や公開希望時期


などを確認します。


この段階で目的が整理できているほど、その後の構成やデザインも考えやすくなります。


ただし、事業者側ですべて言語化しておく必要はありません。


ヒアリングを通して話を整理しながら、制作側が「何をホームページで伝えるべきか」を組み立てていくことも制作の大切な仕事です。



web制作の様子

3. 制作内容と見積もりを決める


ヒアリングした内容をもとに、必要なページや機能を整理し、制作内容と見積もりを決めます。

例えば、


  • トップページ

  • 会社・店舗紹介

  • サービス紹介

  • 料金

  • 実績

  • よくある質問

  • お問い合わせ

  • ブログ

  • 予約機能

  • EC機能


などです。


このとき大切なのは、単純にページ数だけを見るのではなく、


何が見積もりに含まれているか


を確認することです。


同じ「ホームページ制作」でも、


  • 構成提案

  • 文章整理

  • デザイン

  • スマートフォン最適化

  • SEO基本設定

  • フォーム設定

  • 修正対応

  • 公開作業


など、対応範囲は制作会社によって異なります。


見積もりを見るときは、金額だけではなく「どこまで対応してもらえるのか」を確認しておきましょう。



一眼レフのレンズとラップトップ

4. 写真・文章などの素材を準備する


制作内容が決まったら、ホームページに掲載する素材を準備します。

主に必要になるのは、


  • ロゴ

  • 写真

  • サービス内容

  • 会社・店舗情報

  • 料金

  • 営業時間

  • 住所

  • 電話番号

  • SNS

  • よくある質問

  • プロフィール

  • 実績・お客様の声


などです。


ただし、最初から完璧な文章を用意する必要はありません。


箇条書きやメモでも、制作側で整理できる場合があります。


写真についても、すべてプロ撮影でなければならないわけではありません。


サイトの目的や予算に合わせて、


どこにしっかりした写真が必要で、どこは既存素材で対応できるか


を考えることが大切です。



5. サイト構成・導線を設計する


素材が揃ったら、どの情報をどの順番で見せるかを整理します。


ここがホームページ制作ではかなり重要です。


例えばトップページなら、


事業内容↓強み↓サービス↓実績↓料金↓よくある質問↓お問い合わせ


といったように、ユーザーが知りたい情報を自然な順番で配置します。


重要なのは、ページを増やすことではなく、


必要な情報に迷わずたどり着けること


です。


問い合わせを増やしたいサイトなら、問い合わせへの導線を考える。


予約を増やしたいサイトなら、空き状況や予約フォームへの流れを考える。


ECサイトなら、商品を探しやすく、購入しやすい構成を考える。


このように、ホームページの目的によって導線設計は変わります。



デザインの様子


6. デザイン制作


構成が決まったら、実際のデザイン制作に進みます。


この段階では、


  • 色

  • フォント

  • 写真

  • 余白

  • ボタン

  • レイアウト

  • スマートフォン表示


などを整えていきます。


ただし、デザインは「かっこいい」「おしゃれ」という見た目だけで決めるものではありません。


ターゲットや事業内容に合わせて、


どう見せれば信頼感が伝わるかどうすれば内容を読みやすいか問い合わせや予約につながりやすいか


まで考える必要があります。


ふんさいでざいん.では、一部の制作事例について、どのような考え方で構成・導線・デザインを制作したのかをCASE STUDYとしてご紹介しています。




7. 初稿確認・修正


ある程度サイトが形になったら、初稿を確認します。

ここでは、


  • 文章に間違いがないか

  • 写真は適切か

  • サービス内容が伝わるか

  • 必要な情報が抜けていないか

  • ボタンやリンクが分かりやすいか


などを確認します。


制作中は実際の画面を見て初めて気づくことも多いため、修正が発生するのは自然なことです。


ただし、依頼前に修正回数や対応範囲を確認しておくと、制作途中での認識違いを防ぎやすくなります。



web design

8. スマートフォン表示・動作確認


現在はスマートフォンからホームページを見る人も多いため、PCだけでなくスマートフォン表示の確認も欠かせません。


例えば、


  • 文字が小さすぎないか

  • ボタンが押しにくくないか

  • 画像が崩れていないか

  • 問い合わせフォームが使いやすいか

  • ページ内の導線が分かりやすいか


などを確認します。


また、


  • 問い合わせフォーム

  • メール通知

  • 外部リンク

  • SNSリンク

  • 予約機能

  • 決済


など、必要な機能が正常に動くかも確認します。



9. SEO基本設定と公開準備


公開前には、検索エンジンにサイト内容を正しく伝えるための基本設定も行います。


例えば、


  • ページタイトル

  • メタディスクリプション

  • 見出し構造

  • 画像の代替テキスト

  • URL

  • 内部リンク

  • Google Search Console


などです。


SEOは、設定しただけですぐ検索順位が上がるものではありません。


ただし、検索エンジンがサイト内容を理解しやすい状態に整えておくことは重要です。



10. ホームページを公開する


最終確認が完了したら、ホームページを公開します。


新規サイトの場合は、独自ドメインの接続や各種設定を行います。


既存サイトのリニューアルの場合は、現在使用しているドメインやメールへの影響も確認しながら切り替える必要があります。


公開直後は、


  • PC・スマートフォン表示

  • フォーム送信

  • リンク

  • 検索エンジンへの登録


などを改めて確認します。



ホームページ制作にはどれくらいの期間がかかる?


制作期間は、サイトの規模や内容によって異なります。

シンプルなサイトであれば比較的短期間で制作できる場合もありますが、ページ数が多いサイトや、文章・写真の準備、予約・ECなどの機能が必要なサイトはその分時間が必要です。


また、制作会社側だけでなく、


依頼者側の素材準備や確認スピード


によっても制作期間は大きく変わります。


そのため「最短○日」という数字だけを見るのではなく、自分のサイトの場合どのくらいかかるのかを事前に確認することをおすすめします。



ホームページ制作をスムーズに進めるために準備しておきたいこと


すべてを決めておく必要はありませんが、次の内容が分かっていると制作は進めやすくなります。


  • ホームページを作る目的

  • 主なターゲット

  • 掲載したいサービス

  • 参考サイト

  • 使用したい写真やロゴ

  • おおよその予算

  • 希望する公開時期


分からない部分があっても問題ありません。


「これは必要?」「どこまで用意すればいい?」


というところから制作会社に相談してみてください。


相談中のビジネスオーナー

まとめ|ホームページ制作の理想的な流れは、相談しながら一つずつ決めていくことが理想


ホームページ制作は、


相談↓ヒアリング↓見積もり↓素材準備↓構成・導線設計↓デザイン↓修正↓動作確認↓公開


という流れで進みます。


最初からすべて決めておく必要はありません。


大切なのは、


何のためにホームページを作るのか


を制作側と共有しながら、一つずつ整理していくことです。


「何ページ必要か分からない」「文章もまだない」「そもそも何から相談したらいいか分からない」

という段階でも大丈夫です。


ふんさいでざいん.では、個人事業主・スモールビジネス・中小企業向けに、Wixを活用したホームページ制作を行っています。


構成や掲載内容が決まっていない段階でも、

「何から決めればいいのか分からない」

というところから一緒に整理しています。


ホームページ制作について詳しくはこちら



ふんさいでざいん.では…


ふんさいでざいん.では、

Wix公式レジェンドレベルの制作パートナーとして、

個人事業・スモールビジネスの方を中心に

ホームページ制作を行っています。


「とりあえず作る」のではなく、

今の状況やフェーズに合わせて、

必要なものを、必要な分だけご提案することを大切にしています。


Wix専門のホームページ制作については、

こちらのページで詳しくご紹介しています↓






以下に当方で制作させて頂きましたWixサイトをいくつかご紹介させていただきます↓





制作内容や規模に関わらず、

一つひとつのご相談に向き合っています。


まだ何も決まっていない段階でも構いませんので、

気になることがあれば、お気軽にご相談ください。


さかもと_迅速対応 / ふんさいでざいん.

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